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この人もiモード
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▼最初のケータイはギャラの代わりにもらったんです!

'90年代初頭、「デジタルアイドル」として一世を風靡。その後、一時芸能界を引退して、自らマルチメディア関連会社「チェリーベイブ」を設立した千葉麗子さん。現在は社長業をメインにしつつタレント活動も再開、超多忙な毎日を送っている。
中高生の頃からゲームに熱中、またハンダごてを片手にロボット製作などにも打ち込んでいた(!)というメカ好きだけあって、ケータイを使い始めたのも早かった。

「初めてケータイを持ったのは19歳の時だから、もう10年前になりますね。忘れもしません、ドコモ主催のシンポジウムに出て、ギャラの代わりにもらったんですよ。そもそもその仕事を引き受けたのも、ケータイがもらえるからということで(笑)」

それ以来、ケータイはドコモ一辺倒。とりわけ最近は「N」シリーズがお気に入りだ。

「ドコモを選ぶ一番のポイントは、やっぱり信頼性とブランドイメージ。特に女のコにとっては、ブランドものの服やバッグと同じで『ここのモノだから大丈夫』という安心感が大事なんですよ。なかでも『N』はねえ、『音』が違う! 会社でiアプリのゲーム開発を手がけてるんで、私のデスクの上にはドコモの各ケータイがズラリと並んでるんですが、それで同時に同じ着メロを流してみると、『N』だけ明らかに音がイイんです」

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