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この人もiモード
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▼キャスターの仕事に、ケータイは必需品です!
ヤクルト・スワローズで好守巧打の野手として印象に残るプレーを連発。現役引退後はスポーツキャスター、大学講師など多彩なフィールドで活躍している栗山英樹さん。ケータイは引退後しばらくたった、'94〜'95年あたりから使い始めたそう。
「そもそも電話で長話をするのはあまり好きじゃないんですよ。だけどキャスターの仕事を始めてから、そうもいっていられなくなって。『今、この瞬間に誰かに話を聞かなくてはならない』っていうことが結構ありますから。『昔はケータイがなくてよく仕事やってたよな〜』って思いますね(笑)」
特に移動中は、ほとんどずっとケータイで話しっぱなし。何十人もの人とケータイで会話を交わし、気がついたら1時間たっていた、ということも珍しくないそうだ。
「まずよく使うのが人とのアポ取り。僕らの場合、人と会って食事をする、っていうのがすでに仕事ですから。また、誰かが何かをしたい、という場合に人を紹介するなど、人と人をつなげる作業をするにもケータイは欠かせませんね。マメに人と会うことを心がけているのは、何かあったときにケータイからの電話1本で対応してもらえるだけの人間関係を作ろうとしているからでもあるんです」
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