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この人もiモード
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▼「みんなと同じものはイヤ」と、あえてストレート型を使っていたんです
ナイーブなルックスと確かな演技力を武器に、数々の映画やドラマで独特の存在感を発揮している忍成修吾さん。実際お会いしてみると、もの静かな中にも、その口調からははっきりした意志の強さが感じられる。
そんな忍成さん、ケータイを使い始めたのは高校2年か3年くらいから。周囲の友達と比べると遅いほうだったが、それはPHSを愛用していたからだそう。
「読者モデルをやっていたりして地下鉄に乗る機会が多かったので、僕的には地下でも電波が入りやすいPHSのほうが使い勝手がよかったんです。ただ、周りがみんなケータイを使っていると、PHSから電話するのに通話料がかさむんですよ。それで乗り換えました」
ケータイを選ぶ際の一番のポイントはデザインだそうだが、「みんなが使っているものはあまり持ちたくない」とのこと。つい最近までは、折りたたみ式が主流の風潮に反発して、ストレート型の「R691i」を使っていたという。
「珍しいでしょう。友達からは『いい加減カラー画面にしろよ』なんていつもいわれていたんだけど、つい意地を張ってしまって」
ところが6月あたまに、とうとうケータイを買い替えた。今回は最新型の「SO505i」。
「画面を180°クルッと回転させるというスタイルにひかれて、出たらすぐ買おう、と決めていたんです。発売日に新橋のお店に行ったんだけど売り切れていて。ここまで来たんだから、ということで秋葉原に足を運んでやっと見つけたんですよ。『さすが秋葉原』と思いましたね」
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