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この人もiモード
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▼内弟子を終え、友達が増えたのでケータイを買いました

「強くなりたい」との一念で、18歳の時にデンマークから来日。極真空手のトップ選手として活躍するほかK-1にも進出し、2001年のK-1 JAPAN GPでは見事、優勝を勝ち取った「蒼い瞳のサムライ」ニコラス・ペタスさん。一方で日本語を流暢に話すことから、タレントとしても引っ張りだこの人気ぶりだ。

そんなニコラスさんが初めて自分のケータイを持ったのは、日本に来て3年が過ぎた10年ほど前。極真会館の内弟子生活を終えた時だった。

「内弟子時代は道場内の寮に住み込んでいて外の人との付き合いがないから、ケータイなんて必要ないんです(笑)。寮を出て友達が増えたのでそろそろ持とうかな、と。当時やっていたバイトの親方との連絡にも必要だったし。建築現場に材木を運んでいたんですよ。日給1万円で、俺らみたいなのが4〜5人行けば2時間で作業終了。めちゃくちゃおいしい仕事だったなあ(笑)」

その後、何台もケータイを使ってきたが、特に新しモノ好きというわけではない。壊れて仕方なく買い替えるケースがほとんどだとか。

「バイクに乗っている時、急な雨でびしょ濡れになって壊れたり。これは2〜3回経験があります。あと、1回は交通事故。ポケットに入っていたケータイがグチャグチャになっちゃった。俺自身は大丈夫だったんだけど(笑)」

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