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この人もiモード
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▼"Going for HC"っていったい何のこと?
ただ日本語と英語を完璧に話すバイリンガルというだけでなく、美しい言葉づかいがとても印象的なリサ・ステッグマイヤーさん。才色兼備とはこういう方のことをいうのでしょう。学生時代から英会話番組で活躍し、その後もタレント、キャスター、ラジオDJなど幅広いフィールドで知的かつさわやかな魅力を振りまいている。
そんなリサさんがケータイを使い始めたのは大学を卒業した頃。ちょうど一般の人にもケータイの利用が広がり始めた時期だった。
「やっぱりあれば便利だな、と思って。特に私の場合、外出するのが大好きで、家にいるのは朝と夜だけでしたから。また、当時は両親もアメリカに住んでいたので、何かあったらすぐコンタクトを取れるようにしたかったんです」
今でも毎日の生活の中でケータイはかなり使い込んでいる。通話やメールはもちろん、iモードサイトにアクセスすることもしょっちゅう。
「天気予報や新幹線の時刻表をチェックしたり、時間があると着メロをダウンロードしたり。友人にグリーティングメールを送ることもありますね。最近はケータイで座席指定ができる映画館まであるでしょう? ホント便利になりましたよね」
ご主人との連絡もほとんどケータイのメールで。やりとりは全て英語、しかもものすごく短いらしい。
「単語をどんどん省略しちゃうんですよ。例えば "Home"は"HM"、"Good morning"は"GM"、"See you later"は"CULTR"といった具合。でも省略しすぎるとさすがに意味が通じないことも。ついこの前も主人から"Going for HC"っていうメールが来て、『HCって何だろう?』と。後で聞いたら"Hair cut"のことだったんですよ。わかりませんって(笑)」
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