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この人もiモード
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▼メールの文末にハートマークが付いてると勘違いしちゃいますよ
普段の生活では電話で話すよりもメールのほうが多いそう。ただ、この際も几帳面な涼平さんならではの問題が…。
「僕はメールが自分のところに返ってきた状態で終わるのがキライ。自分が送信して終わりたいんですよ。でも送ると返事が来るからキリがなくなっちゃって(笑)。だから最近は、そろそろやり取りを終わりにしようと思ったら、メールの最後に必ず『返事はいいです』と書くようにしています」
さらにメールを書く時にも「絵文字は絶対に使わない」というポリシーを貫いているとか。
「まあ第一には、いい年こいてどうなんだろ?、というのがあるんですが(笑)。あと、女のコって、むやみやたらに文末にハートマークとかつけるでしょう? あれはよくないですよ、勘違いしちゃうから。つい『あれっ、これはどういう意味なんだろ』とか考えちゃうんですよね(笑)。気持ちは安売りしちゃいけないよ、ということで」
硬派な一面を見せる涼平さん。メール以外にも、自分が登場しているiモードの企画サイトをチェックしたり、公式ホームページ(http://www.japs-staff21.co.jp/21/ryohey.htm)にメッセージを書き込んだり、メール作成画面をメモ帳代わりにして思いついたことを書き留めておいたりと、もはやケータイは手放せないものに。それでは今後、ケータイに付いたらいいな、っていう機能ってありますか?
「う〜ん、おサイフケータイもあるし、音楽も聴けるし、もう出尽くしちゃった気がしますね。だから今後ほしい機能は、デジタルでなくてアナログ的なものかもしれない。例えば、鏡が付いていたりとか(笑)」
それって意外にイケるかも! あったら結構うれしいですよね、みなさん!?
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