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この人もiモード
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▼行きつけのドコモショップの店員さんから「もう替えるんですか?」って
鍛え抜かれたマッチョなボディーに親しみやすい笑顔、そして「熱さ」と人情味溢れる性格。絵に描いたような好青年ぶりで、老若男女幅広い層から人気を集めている照英さん。NHK大河ドラマ「新選組!」や「水戸黄門」でも好演、時代劇もすっかり板についてきた。
芸能界に入る前の学生時代、照英さんが国体で準優勝するほどの槍投げの名選手だったのは有名な話。ケータイを使い始めたのも、大学で寮生活をしていた10年ほど前のことだった。
「寮には公衆電話があって、友達から電話がかかってくると後輩が呼びに来る、みたいな感じだったんですよ。ポケベルも使っていましたが、いちいち入力するのが面倒くさくって。その頃、ちょうど周りの人もケータイを持ち始めたので、俺も、と」
それ以来、すっかりケータイの魅力に取りつかれた照英さん。新機種が出るたびに即座にチェック、最近はなんと3カ月に1回は買い替えているとか。
「もともと新しモノ好きなんですよ。ケータイも、新しい機能が付いたっていう話を聞いたり、共演した役者さんが斬新なデザインのものを持っていたりすると、どうしても欲しくなってしまって。毎週、『水戸黄門』の撮影のため必ず京都に行くので、機種変更をする際は行きつけのドコモショップ京都駅前店に前もって連絡を入れ、取り置きしておいてもらうんですが、そこの店員さんから『もう替えるんですか?』って言われますね(笑)」
現在、使っている「F900iC」も、おサイフケータイ機能と指紋認証機能に興味をひかれて購入。ところが…。
「実はどっちの機能も、今のところ全く使ったことがないんですよ。これが目当てで買い替えたのに、何やってるんだろうと(笑)」
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