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この人もiモード
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ケータイはずっとリーダーに借りていましたね

「リアクション芸人の第一人者」といえばこの人をおいて他にないだろう。

ダチョウ倶楽部の上島竜兵さん。本番中に突然怒り出し、帽子を地面に叩きつける「キレ芸」は、もはや水戸黄門の印籠ばりの貫禄すら感じさせるお約束だ。

ものまねや「志村けんのバカ殿様」シリーズでも、絶妙の味を出しまくっている。

プライベートでも志村さんを「師匠」と慕い、しょっちゅう連れ立って飲みに行っているという上島さん。ケータイを持ち始めたのも、志村さんの影響あってのことだった。

「もともとケータイって、あまり持ちたくないタイプだったんですよ。それが6〜7年前、志村さんとお付き合いさせてもらうようになって、『便利だからお前も持てよ』っていわれて。マネージャーにも持ってくださいってさんざん頼まれていたので、そろそろかなと」

ちなみにケータイを持たなかった理由については

「面倒だから」

とひと言。

「まず、買いに行くのが面倒でしょう? 俺、ダメなんですよ、契約とかでいろいろ手続きしたりするのって。また、『今日はオフだ』なんていう時に、突然呼び出されたりするのも、意外に好きじゃないんです」

ただ、持っていない時もケータイの便利さはよくわかっていたそう。

「だからウチのリーダー(肥後克広さん)からよく借りてましたね。リーダーも人がいいんで、嫌な顔ひとつせず貸してくれるんですよ。まあ、俺の場合、文句を言われても何とも思わない性格なんだけど(笑)」

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