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この人もiモード
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▼新しく知り合った人の番号を入力するだけで汗びっしょり!
とまあこんな具合に、あまり積極的ではない経緯でケータイを持ち始めるようになった上島さん。その後も使う機能はほとんど音声通話のみだという。
「あと、メールを見ることだけはできるんだよね(笑)。他の機能は、やり方が全然わからない。もう、新しく知り合った人の番号を入力するだけで、汗びっしょりかきますもん。そもそも機械全般が苦手なんですよ。この前、家の網戸が壊れた時、外せなくて、カミさんに『やっぱり俺、機械ダメだ』っていったら、『網戸は機械じゃない』って怒られたけどね(笑)」
ケータイを使用するのは、仕事の連絡か、飲みに行く連絡が大半。特に「ほとんど毎日飲んでますね」という上島さんにとって、ケータイの果たす役割は重要だ。
「俺らの仕事は、終わる時間がまちまちですから。仕事が終わった後に、『今、何やってるの?』とかけたりかかってきたり。待ち合わせをしていて遅れる時にも、すぐ連絡できるので助かりますよね」
しかし、いくら飲みに行くのが好きといっても、上島さんもやはり生身の人間。今日は帰って体を休めたい、という時もある。そのため、メールだけは本気でできるようになりたいと思っているとか。でも、なぜメール?
「ほら、例えば『明日のゴルフの集合時間と場所を知りたい』っていう時に、電話をかけると、流れで『これから飲もうよ』みたいな話になっちゃうじゃないですか。本音では『明日ゴルフ場で会うからいいじゃん』と思っていても断れなかったりして。その点、メールだったら、『何時にどこどこ集合』で終わりになると思うんですよ。で、何回か、同じケータイを使っている若手にメールの使い方を教えてもらうよう頼んだんだけど、いざその段になると、『今日はいいや、飲もう!』となっちゃって・・・」
それじゃいつまでたっても飲みの誘いを断れないじゃないですか! 健康のためにも、1日も早くメールの使い方を覚えてくださいね。
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