この人もiモード
2002年11月掲載
1時間でも時間が空いたら、ケータイで連絡を取って友達と会います!
「第7回全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリを獲得して芸能界デビュー、近年は本格派女優としての成長も著しい須藤温子さん。この春、高校を卒業したばかりだが、学生生活はまさにケータイとともにあったといっても過言ではない様子。
「中学1年くらいからポケベルを使い始め、ケータイに変えたのは中3の終わりぐらいからかな? 高校生の時はケータイは絶対に手放せませんでしたね。たまに家に忘れちゃったりすると、もう1日中ブルー(笑)」
芸能界でのお友達も多く、特にこのコーナーの第5回にも登場していただいたベッキーさんとは大の仲良し。
  「お互い忙しくてなかなか会えないから、ケータイはホントに重要。例えばどっちかが1時間だけスケジュールが空いた、という時でも、すぐにケータイで連絡を取り合って相手のいる場所に駆けつけたり。そんなのは日常茶飯事ですよ」
そういえば須藤さんのケータイにも、ベッキーさん同様ストラップがいっぱい!
  「ベッキーほどじゃないですけど(笑)。ほとんどが人からもらったものですね。前のケータイはボロボロだったので、かわいいのを付けるのはもったいないや、と思って、ストラップなしで使っていたんです。最近ケータイを買い替えたので、箱にゴッソリためていたのを一気に付けました!」
   
ピンクのハート型ケータイを開発して下さい!
須藤さんが以前使っていたケータイがボロボロになってしまったのにはワケがある。
「ケータイのアンテナをつかんで、グルグル振り回すのがおもしろくてクセになっていた時期があったんです(笑)。たまにポーンと本体だけ飛んで行っちゃって。危ないんですけどね」
ケータイを買い替えたのも、何度もそれを繰り返しているうちに壊れてしまったからだとか。皆さん、マネは厳禁ですよ!
時にはそんな大胆な(!?)な使い方をすることがあるとはいえ、ケータイを
  「体の一部」
とまで言い切るほど愛している須藤さん。iモードサイトも上手に活用している。
「特に『AD乗換案内』は重宝していますね。次の仕事はあそこで何時だから、この時間までは遊べるな、とか。他にも『ぐるなび』でゴハンを食べるお店を調べたり、『TSUTAYA』のサイトでレンタル割引のクーポンを手に入れたり」
話ぶりからも、ケータイに対する思い入れがひしひしと伝わってくる須藤さんだが、実は今、どうしても開発してほしいケータイがあるとか。
  「ハート型でピンクのケータイ! どんなに使いづらくても、私は絶対に買います! 絶対に売れると思うんだけどなあ。同じことを考えている皆さん、一緒にお願いしましょう!」
真剣なまなざしで訴える須藤さん。いつか念願のハート型ケータイを手にした須藤さんの喜ぶ顔を見てみたいですね!

ピンクが決め手!の愛機・N211i
愛機・N502itは、なんと一面キズだらけ。おまけにアンテナの 先まで外れてしまっている! 今年8月に購入したばかりというN211i。「とにかくピンク、という色が気に入って。大好きなディズニーの待ち受け画面や着メロも内蔵されていて、私のツボを完璧に押さえていますね」(須藤さん)。ストラップはメガネふき、イカのキティちゃん、ゾウ、ガングロキューピーちゃんなど多種多様。「気持ち悪いぐらい仲良し」というベッキーさんとお揃いの服装で撮ったプリクラも貼られている。

須藤温子さんからのメッセージ
9月28日から、ヒロインを演じさせてもらった映画「なごり雪」が公開になり、先日、舞台挨拶を行いました。皆さん見に来てくれるのかどうかとても不安だったのですが、蓋を開けてみれば立ち見も出るほどの盛況で、本当に嬉しかったです。今回の映画では28年前の回想シーンを演じるということで、「きれいな日本語を使う」ということに一番気を使いました。大林宣彦監督の「滑舌が悪くて何を言っているのかわからないというのはお客様に失礼」という言葉も印象に残っていますね。これは普段の生活にも通じることでしょうから。是非多くの人に、この映画を観ていただきたいですね。よろしくお願いします





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