| 最近は「まずケータイにかけてみて、出なかったら家に電話」なんですね |
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上のお子さんはもう7歳で、インターナショナルスクールの2年生。お母さん同士の付き合いでも、ケータイは欠かせないものになっている。 |
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「ケータイを持っていないお母さんはほとんどいないですからね。『明日のランチはどこどこで』なんていう連絡も全部ケータイ。食事の支度とかで忙しいかな、っていう時にはメールにして」 |
| 今や学校の連絡網にも、自宅の電話番号と一緒にケータイ番号が載っているそう。そんなこともあり、自宅の電話はほとんど鳴らなくなってしまった。 |
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「たまにかかってくると、『ケータイに電話したけど出なかったから、家に電話してみたの』って。ケータイの着信に気づかない時があるじゃないですか。でも、ちょっと前までは、家に電話して、いなかったらケータイ、だったでしょ? いつの間にか順序が変わっちゃったんですね」 |
| そんな香坂さんにとって、ケータイはもはや「日常生活の一部分」。最近は家族でハワイに出かける際にも、現地でプリペイド式のケータイを購入しているとのこと。 |
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「パパ(ご主人のタレント・清水圭さん)は昼間、ゴルフに行っていることが多いので、ケータイで連絡を取り合って、夕方待ち合わせをしたり。子供を2人も連れて動いていると、いちいちホテルの部屋に戻って、留守電のメッセージを確認して、なんていうのも大変なんですよ。夫婦2人だけなら、ケータイの電波の届かないところでゆっくり、というのもいいんでしょうけどね」 |
| ニッコリ微笑む香坂さん。子供さんたちが大きくなるまで、まだしばらくはケータイを手に忙しく動き回る日が続きそうですね! |