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昨年5月に、カメラ付きケータイを手に入れた栗山さん。これもまた日頃の取材活動に大いに役立っているという。 |
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「ケータイのカメラも100万画素を超えるようになりましたから、新聞などの記事に十分使えるんですよ。ケータイは常にポケットに入っているので、『これだ』というシーンを逃さず写真を撮れますし。例えばこの前、アメリカの田舎の球場にマイナーリーグの試合を観に行ったとき、ゴミ袋がおなかに付いた『トラッシュモンスター』という着ぐるみのキャラクターが出てきたんです。要するに子供に『他人のゴミまで捨てよう』と教育しているわけですよね。これなんかも面白い、と思ってすぐにケータイで写真を撮り、1本の記事にまとめました」 |
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| う〜む、サスガです。さらにiモードサイトにも頻繁にアクセスし、情報収集に徹底活用。 |
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「メジャーリーグ関連のサイトで、『松井、今日の1打席目はどうだったかな』とか。これは仕事というより完全にファン心理ですね(笑)。また、移動が多いので飛行機会社のサイトで空席を確認したりも。その場で予約までできちゃうから重宝してます」 |
| もはや栗山さんにとって、ケータイは仕事上の必要不可欠なパートナーになっている様子。ただし、こうしたマジメな用途ばかりでなく、茶目っ気たっぷりのイタズラに使うことも。 |
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「僕がすごく緊張する人、例えばミスター(長嶋巨人軍終身名誉監督)と話している時に、わざと電話をかけてきて、ケータイを鳴らすヤツがいるんですよ(笑)。仕返しのチャンスを狙っていて、この前、彼が賞をもらって表彰台の上に立っている時、ケータイを鳴らしてやりました。もちろんバイブになっていたけど、体が『ピクッ』てするのでわかるんですよね(笑)」 |
| これを読んで、「よーし、今度、誰かにやってみよう」と考えている人もいるハズ。シャレで済まなくなるケースもあるので、絶対マネしちゃダメですよ! |