この人もiモード
2003年4月掲載
曲山えりさん01
ケータイは心配性の両親に持たされたんです!
スラリと伸びた長い脚。くびれた腰。子供の頃からモデルをしてきただけあって、まさに“完璧”というしかないスタイルの曲山えりさん。グラビアのほか、最近は女優としても大ブレイク、活躍の場を広げている。そんな曲山さん、ケータイを使い始めたのは高校生の時から。そのきっかけはというと…。
  「親に持たされたんですよ。私はひとりっ子なんですけど、とにかく両親とも心配性で。ケータイがあれば、いつでもどこにいるかわかるだろう、って」
お気に入りのケータイは「N」シリーズ。「N」の新しい機種が出るたびに、ケータイを買い換えているそう。
「やっぱり折りたたみ式が好きなんですよ。きちんと話せる気がするし、カパッと開ける時の感覚もイイ。ちょっと前の『N』だと、開いた後もう一段階、カチっと奥にはまっていたんですよね。あれは気持ちよかったな〜(笑)」
現在の愛機はカメラ付きの「N251i」。
「『N』のカメラ付きが出たと聞いて飛びつきました。メールに写真を添付して送れるのが楽しくって。 うちで飼っているポメラニアンを撮ったり、街で見かけた珍しいものを撮ったり。この前、ディズニーシーに行ったんですけど、 禁煙のマークが魚がタバコを吸っていところに×がついている絵で。カワイイ〜って思って、すぐカメラを向けました」
寝ているお父さんを機嫌よく起こすのに携帯を利用!
  「サイフは忘れても、ケータイだけは必ず持ち歩きます」
という曲山さん。自宅で部屋から部屋へ移動する際にも常に ケータイを手にしているため、お父さんが「どうしてそこまで…」とあきれるくらいだという。 メールのやり取りもひんぱんに行っているが、実は一番しょっちゅうメールが来るのは“お母さんから”とのこと。
  「うちの母はメールをする相手が私しかいないようで。“今日の出来事”とか、 どうでもいいことをすぐメールで送ってくるんですよ。題名はいつも“ママ”(笑)。あっ、遊びに行って帰りが遅くなっても、 お叱りのメールが来ますね。『もう帰ってこなくていい』とか(笑)」
iモードサイトでよく利用するのは電車の乗り換え案内。 曲山えりさん02
  「私は妙に几帳面なところがあって、友達とかと遊びに行ったりする時も、 時間通りにカチッカチッと行動しないと気がすまないんです。だから出かける前にはケータイで経路と所要時間を確認して、 朝起きてから帰ってくるまでの1日の行動スケジュールを紙に書き出して作ったりして。おかしいですかね?」
いえいえ、おかしくなんかありません! 立派です! さらに曲山さんならではのケータイの利用術もあるとか。
「うちの家族は父しかクルマの運転ができないんです。 けれども休日に買い物に連れて行ってほしくて寝ているところを起こすと、ものすごく機嫌が悪くなるんですよ。 そこでわざわざ、ケータイから自宅の電話に電話をかけ、呼び出し音を鳴らすんです。で、その音で父が目を覚ましたところで 『ごめーん、出ようとしたんだけど間に合わなかった。ところで買い物に…』って話を切り出す。これでバッチリです(笑)」
なるほど、これは賢い…ってまさかお父さん、このページ読んでないですよね!? まあ、これもかわいい娘さんのため。真相がわかっても、怒らないで下さいね!

ついに手に入れた念願のカメラ付きケータイ「N251i」
「カメラが楽しいのはもちろん、絵文字がたくさん入っているので、メール作成にもハマっちゃいますね」と曲山さん。ディズニーが大好きとのことで、待ち受け画面はディズニーのサイトからダウンロードした「リトルマーメイド」。ストラップもミッキーとミニーだ。さらに本体にはティンカーベルのシールを貼ってかわいらしく。着メロはちょくちょく変えるが、今は「うる星やつら」のテーマ。「ラムちゃんが今、友達の間で流行っていて。でも、みんな同じ着メロだから、電話が鳴っても誰にかかってきたかわかんないんですよ」(曲山さん) 曲山えりさんのケータイ

曲山えりさんからのメッセージ
曲山えりさん03 この前、「ミツワ」というショートムービーで、板尾創路さんと共演したんです。真冬の夜中の寒〜いロケだったんですが、そこで板尾さん、パンツ一丁にならなくてはいけなかったんですよ。パンツしかはいていない人に向かって演技することなんてなかったので、これには困りましたね。そんな人の前で「寒い」なんていえないし(笑)。
私は映画を見るのが大好きなので、今後は映画のお仕事に力を入れたいですね。ドラマの場合、流れが速くて、まわりの出来事に引っ張られるような感じでどんどん物語が進んでいっちゃうんです。ゆったりした気持ちの変化を演じられるような、映画ならではの作品に触れてみたいですね。これからも応援して下さい! 花粉症がツライ…。







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