この人もiモード
2005年3月掲載
岡元夕紀子さん01
1つのものをずっと使い続けるのが好きなんです
15歳でモデルデビューし、17歳で女優に転身。数々の映画やドラマで、個性的な役を見事に演じきっている岡元夕紀子さん。昨年話題を呼んだ昼ドラ「虹の彼方」では、前回登場の涼平さんと共演されていましたね。
そんな夕紀子さんが愛用しているケータイは、シルバーの「SH505i」。もう2年近く前に買ったそうですが、目立ったキズもなくとってもキレイ!
  「それはちょっと自慢できるんですよ(笑)。傷つけないよう大切に使ってますから。私はすごくもの持ちがいいんです。ケータイは高校卒業直後から、7年くらい使っていますが、これでやっと3台目。ケータイに限らず、サイフやバッグ、指輪など、身近なものについては、気に入った1つのものをずっと使い続けるのが好きなんです」
う〜ん、素敵です! ケータイをキレイに保つ秘訣として、
  「通話中に頭にきて、思わずケータイを放り投げたくなっても、柔らかいところに投げる、というのがポイントかな」
と笑う夕紀子さん。では一体、どんなタイミングでケータイを買い替えるのでしょう?
  「なんだろうな…。今使っているケータイはカメラ機能が欲しかったからですね。前のケータイはカメラが付いていなくて、周りの人から『まだカメラ無し?』って言われることが多かったんです(笑)。カメラが付いていてもあまり写真を撮ることはないだろうと思っていたんですが、この前、祖父が住職をしているお寺にいったら、お庭や本堂がとてもきれいだったのでバシバシ撮っちゃって。カメラ付きってやっぱりいいな、と感じましたね」
iアプリゲームにハマっちゃって
女優さんのお仕事は、撮影の間の待ち時間が結構あるもの。そんな時、夕紀子さんがハマっているのがiアプリのゲーム!
  「テレビゲームは全然しないんですけど、ケータイのゲームはなぜか夢中になっちゃうんですよね。特に気に入っているのが『探偵 神宮寺三郎』っていうシリーズ。自分が探偵になって事件を解決していくものなんですが、これがメチャクチャ面白いんですよ。マメにサイトをチェックして、新作が出るたびにダウンロード。時間がある時には3時間くらいぶっ続けでやってしまうこともありますね(笑)」 岡元夕紀子さん02
ゲーム以外にも、iモードサイトで電車の乗り継ぎを調べたり、映画の上映時間をチェックしたり、占いを見たりと、ケータイは欠かせないパートナーになっている様子。また、「ケータイがあってよかった〜」と強く実感することもちょくちょくあるとか?!
  「私はマネージャーさん(もちろん女性です)と一緒に住んでいるんですけど、たまに家のカギを忘れて出かけちゃって、どうしよ〜!ってなることがあるんですよ。そんな時も、マネージャーさんのケータイに電話をすると、家に戻ってカギを開けてくれたり、近くにいればカギを借りに行ったりできるんです。寒い中、外で待たずに済んで、ホント助かります」
意外にそそっかしい(失礼!)一面を見せる夕紀子さん。さらにケータイメーカーさんに、ぜひ開発してほしい商品もあるそう。
  「リアルなナビ機能付きのケータイですね! 平面の地図じゃなくて、カーナビみたいに3Dで街並みを再現してくれるような。私もマネージャーさんも方向音痴なので、知らない場所に行く時、いつも大変なんですよ(笑)。『右方向にあと何m』みないなことまで知らせてくれれば最高です!」
これはいずれ実現しそうな感じですね〜。夕紀子さんが安心してお仕事に出かけられるよう、メーカーさん、1日も早く頼みますよ!

2年使ってもピッカピカの「SH505i」
岡元夕紀子さんのケータイ 「これまでずっと「N」シリーズを愛用していたが、初めて「SH」に。「とにかく写真がキレイなんですよ」と夕紀子さん。待ち受け画面は友達と花火大会を見に行った際に撮った花火の写真とカレンダーを組み合わせて。「季節はずれなんで変えなきゃ、とも思うんですが(笑)」。着メロは仕事、家族、友人で使い分けており、仕事のものはテンションの上がる激しい音楽に。ストラップは付けていない。「何も付いていない方が好きで。だからストラップでキズが付くこともないんじゃないかな」

岡元夕紀子さんからのメッセージ
17歳で女優のお仕事を始めて、これまで結構悩んだこともありましたね。「これでいい」と思えることは一生ないお仕事なのかもしれませんが、それでもやっぱり自分の演技に、「もうちょっとできたんじゃないか」と悔いが残ることが多くて。それで考え込んでしまうことがたびたびでした。でもここ最近、ようやく自然体で、現場の雰囲気に合わせて演技ができるようになってきた気がします。昨年、内田英治監督と2回目のお仕事をやらせてもらって。その際、出演者の皆さんと一緒にお食事に行ったりして、仲良くなったところで撮影に入ったら、とても楽な気持ちで演技ができたんです。それがきっかけになったかな。
印象に残っているお仕事は、2005年公開予定の江戸川乱歩原作の映画「芋虫」の撮影。各パートのスタッフがそれぞれ意見をぶつけながら1つのものを作っていく、そのプロ意識に圧倒されました。いい勉強になりましたね。
 今後は女優の仕事はもちろん、エッセイや小説など書く方の仕事にも興味があるんです。女優のほうでは、普通の恋愛ものとかをやってみたい。ここのところホラーとか殺人事件とかそんな作品ばかり続いたんで(笑)。応援よろしくお願いします!
岡元夕紀子さん03









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