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| 「みんなと同じものはイヤ」と、あえてストレート型を使っていたんです |
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ナイーブなルックスと確かな演技力を武器に、数々の映画やドラマで独特の存在感を発揮している忍成修吾さん。実際お会いしてみると、もの静かな中にも、その口調からははっきりした意志の強さが感じられる。
そんな忍成さん、ケータイを使い始めたのは高校2年か3年くらいから。周囲の友達と比べると遅いほうだったが、それはPHSを愛用していたからだそう。
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「読者モデルをやっていたりして地下鉄に乗る機会が多かったので、僕的には地下でも電波が入りやすいPHSのほうが使い勝手がよかったんです。ただ、周りがみんなケータイを使っていると、PHSから電話するのに通話料がかさむんですよ。それで乗り換えました」 |
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ケータイを選ぶ際の一番のポイントはデザインだそうだが、「みんなが使っているものはあまり持ちたくない」とのこと。つい最近までは、折りたたみ式が主流の風潮に反発して、ストレート型の「R691i」を使っていたという。 |
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「珍しいでしょう。友達からは『いい加減カラー画面にしろよ』なんていつもいわれていたんだけど、つい意地を張ってしまって」 |
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ところが6月あたまに、とうとうケータイを買い替えた。今回は最新型の「SO505i」。 |
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「画面を180°クルッと回転させるというスタイルにひかれて、出たらすぐ買おう、と決めていたんです。発売日に新橋のお店に行ったんだけど売り切れていて。ここまで来たんだから、ということで秋葉原に足を運んでやっと見つけたんですよ。『さすが秋葉原』と思いましたね」 |
| メールでのやりとりって、どこで終わりになるんですか? |
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忍成さんはもともと「ケータイは話ができればいい」というタイプ。ケータイの機能についてはあまり詳しいほうではないそう。 |
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「最近、やっとメールの絵文字がちょっとできるようになったくらい。iアプリなんかもほとんどやったことがなくて。この前、試しに麻雀のゲームを探して遊んでいた時も、自分ではインターネットに繋がっている『人』と対戦していると思っていたのが、実はコンピュータを相手にしていたんだと、しばらくしてから気づいたんですよ(笑)」 |
| 普段、友人たちと連絡を取る際も、メールより電話で話すほうが圧倒的に多いという。 |
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「メールのやりとりって、どこで終わりになるのかがイマイチつかめないんですよ。こっちはもう用件は終わったと思ってそのままほうっておくと、『何で返事返さないんだ』っていわれたり。あまりに延々メールを送ってくるヤツとかいるとイライラしてきて、『何の用!』って電話しちゃいますね(笑)」 |
| 意外と短気な(?)一面も見せる忍成さん。では、今後ケータイでやってみたいことって何かありますか? |
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「せっかくカメラ付きのケータイを買ったんだから、これはちゃんと活用したいですね。今、『携帯電話フォトメールサービス(http://www.funkynet.jp/)』というので、登録してくれた人に週1〜2回、写真付きのメッセージをメールで流すということをやってるんですが、これなんかケータイのカメラで撮って送れば便利ですよね。挑戦してみます!」 |
| 確かにそうしてもらえば、素顔の忍成さんにもっと近づけること間違いナシ。ファンとの密なコミュニケーションにも、ケータイが一役買ってくれそうですね! |