| ケータイの電源を切っている時に限って大切な連絡が来るのはなぜ? |
|
|
ニコラスさんの場合、ケータイではほとんど音声通話だけで、メールを使うことはあまりないとのこと。 |
 |
| |
「漢字がわからないから、入力にすごく時間がかかるんで。ただ、ケータイのメールにすごく助けられたこともあったんです。試合で足を怪我して1カ月半入院した時、動けなくてヒマだからず〜っと友達とメールのやり取りをしてて。ついには画面を見ないでメールが打てるようになりました(笑)」 |
| ケータイの用途は9割が仕事。通話相手もマネージャーやプロデュースしたジムの関係者など、仕事関連の人がほとんどだ。 |
| |
「もはやなくてはならないものですね。どこにいてもつかまっちゃうから、『ケータイなんて持ちたくない!』と思う時もあるんだけど。でも、マッサージを受けている間とか、ケータイの電源を切っている時に限って、大切な案件の連絡が入ってたりするんだよね。That's
Murphy's Law! (←マーフィーの法則)」 |
|
海外でもいろいろなケータイを見ているニコラスさんだが、 |
| |
「何といっても日本のケータイがNo.1。小さいし、画面も見やすいし」 |
| とのこと。デンマークに帰った時など、自分のケータイを見せて自慢しているそうだ。 |
| |
「この調子で進化すると、耳の中にチップを埋め込んで、何も持たずに電話ができるようになるんじゃないかな。電池も永遠にもって。あっ、でもそうしたら、ますます電話から逃げられなくなるじゃん(笑)」 |
そんなの遠い遠い未来の話…と思っていたら、意外に早く実現しちゃったりして。いずれにしてもニコラスさん、これからも空手の素晴らしさを多くの人に伝えるのに、ケータイを大いに活用してくださいね!
|