この人もiモード
2005年6月掲載
池端 忍さん01
ティーン雑誌でドコモのケータイに憧れて
キュッとくびれたウエストラインが抜群に美しい! 「2004年トリンプキャンペーンガール」を務めるなど、トップモデルとして大活躍してきた池端忍さん。この4月からはテレビドラマにもレギュラー出演、活動の幅を大いに広げている。
そんな忍さんだけに使っているケータイもスタイリッシュ。シルバーのボディに青のラインストーンで大胆なクロスが描かれている。
  「これ、自分でやったんですよ。ラインストーンを貼ったりとか細かい作業が大好きで。このケータイも、『ラインストーンが貼りやすそう』ということが決め手で選びました(笑)」
忍さんは中学2年生の時、「国民的美少女コンテスト」で審査員特別賞を受賞し、モデルのお仕事をスタートした。初めて自分のケータイを持ったのはその直後のこと。
  「最初はPHSだったのかな? 富山の実家から、2週間に1度、東京へレッスンに通うことになって。心配した母に持たされたんです。当時は母からかかってくる電話の受信専用、という感じでしたね」
それが高校入学と同時に東京で生活するようになってからは、すぐさまドコモのケータイに変更!
  「地元にいる時からよくティーン雑誌を読んでいて。その中に出てくる人たちがみんなドコモのケータイを使っていたので憧れていたんです。また、高校の友達もほとんどドコモだったから、絵文字やショートメールも使いたいな、と思って。それからはずっとドコモです」
方向オンチだからケータイは手放せません!
忍さんの場合、お友達にもモデルさんが多く、お互い撮影中などでなかなか電話が取れないということで、ケータイでの連絡はもっぱらメールが中心。
  「プライベートの約束も全部メールでしますね。『いついつ空いてる?』『空いてるよ』から始まって、『何時にする?』『どこにする?』って延々やり取り。電話で話せばすぐ済む話なんですけどね(笑)。で、その日まで電話をすることもなく、いきなり待ち合わせの場所に行く。『ちゃんと来るかな?』って、結構ドキドキものです」 池端 忍さん02
撮影の空き時間や、1人でお茶をしている時などは、iモードで芸能やスポーツなどのニュースをチェック。また、外出先で雑誌を読んでいておいしそうなゴハン屋さんを発見すると、その場でケータイから電話して即、予約を取ることも。なかなかの行動派です。
さらに「ケータイがあって助かった〜」と思うことも何度もあったとか。
  「実は私、ものすごい方向オンチなんです。オーディションなどに1人で行くと、しょっちゅう道に迷っちゃう。そんな時、マネージャーさんに電話して道を教えてもらうんです。ただ、『私は今どこにいるんでしょう?』っていう状態の時もあって、そうなるとお手上げなんですが(笑)」
う〜ん、ならばGPSケータイを使い、居場所をマネージャーさんに知らせるのはどうでしょう? 次回のケータイ選びの際には、ぜひ検討してみてくださいね!

自分で貼ったラインストーンがキラリと光る! 買ったばかりの「P506iC」
池端 忍さんのケータイ 画面をくるっと回してデジカメのように使えるのがお気に入り。「マニュアルは全然読まないんですが、キーワードを打つだけで使いたい機能がさっと出てくる『使い方ナビ』があるので困ることはないですね」と満足げだ。ストラップはコーチのものと、おみやげでもらったイルカの尻尾が付いたターコイズ。「本来はシンプルな大人のケータイに憧れているんですけど、使っているうちにストラップも増え、ラインストーンも貼り…。どんどん違う方向に進化しています」と苦笑い。待ち受け画面は「ちょっとオジサンっぽいですけど便利なので」とカレンダーに。着メロは現在、「デスティニーズ・チャイルド」の「サバイバー」。「でも普段は、家の中でも外出先でもほぼ100%バイブ。バイブにするのをうっかり忘れて、電車の中で鳴り出したりすると恥ずかしいんで」

池端忍さんからのメッセージ
子供の頃からモデルの仕事に憧れていて。「国民的美少女コンテスト」で賞をいただいて事務所に所属するようになった時は、「これですぐにお仕事を始められる!」と思っていたんです。でも実際はそんなに甘い世界ではなく、オーディションを受けては落ちるの繰り返し。そんな中で、たくさんのモデルさんがプロとして体のケアにものすごく気を使っているのを目の当たりにして、「安易なものじゃないな、私も努力しなくちゃ」と意識が変わっていきました。
 最近はドラマにも出演させていただくなど、いろいろと新しい挑戦をしています。モデルとは違った動きを要求されることも多くて、勉強、勉強の毎日。視野が広がっていくのを感じますね。ただ、私はあくまでモデルが軸、ということは忘れたくないんです。その軸に、様々な経験を積んで肉付けをしていきたいですね。
 夢は30代、40代になってもモデルの仕事を続けること。常に自然体で、男性からも女性からも好かれるような存在になりたいですね。私は主婦モデルに憧れているんですよ。家庭を持って、なおかつキレイでいられる仕事をするのが素敵だな、と思うので。応援してください!
池端 忍さん03










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