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芸能人はお仕事の時間が不規則ということもあり、ケータイでは通話よりメールのほうが多いという方がほとんどだが、スマイリーさんの場合は意外にも、昨年からようやくメールを使い始めたそう。 |
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「文字を打つのがキライで、どちらかというとしゃべりたいタイプなので。特に人からの誘いを断るのは電話じゃないとダメだと思うんです。僕自身、友達と約束をしていて『行けなくなりました』ってメール1本で済まされると、『もうこいつは絶対に誘わない』ってなっちゃいますから(笑)」 |
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| とはいえ、使えば使うほど、メールの便利さに目覚めつつあるのもまた事実。 |
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「一番使えるなと実感したのは、女のコに連絡先を聞く時ですね。『ケータイ番号教えて』って言うより、『メールアドレス教えて』のほうが紳士的なポジションにいられるじゃないですか。で、メールを出す時にこっちのケータイ番号を書いておくと、たいてい向こうも教えてくれる。まずはメールで関係を温めるというか(笑)。メールを敬遠していたことで俺は何年もチャンスを逃していたんだな、と思うと悔しくて」 |
| まあ、気持ちはよくわかりますが…。さらにスニーカーや各種グッズを集めるのが趣味で、モノに対するこだわりが強いスマイリーさんだけに、「欲しいケータイ」について尋ねるとトークが炸裂! |
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「男はみんなスパイに憧れるものなんで、スパイグッズ的なケータイがあればいいと思うんです。ペンやライト、メジャーなんかがついていて、ちょっと武骨なスタイルで。もちろん色はマットブラック。ケータイを開く時に『シャキーン』と金属の触れ合う音がするのもいいですね。これを限定3000個で出して、値段は…」 |
| 以下、延々と話は続くのですが長すぎるので省略します。スマイリーさんの脳内では、商品コンセプトは完全にできあがっている様子。問題はちょっとマニアック過ぎるこのケータイを、欲しいと思う人が他にいるか、ということですが、皆さん、どんなもんでしょう? |