この人もiモード
2005年5月掲載
富田 麻帆さん01
ストラップの数はさみしさの数?!
舞台やドラマ、バラエティー番組、グラビアでの活躍に加え、ダンスボーカルユニット「雅」の中心メンバーとして歌の世界にも進出と、今、ノリにノッている富田麻帆ちゃん。ただかわいいいだけでなく、実は5歳で初舞台を踏み、ミュージカル「Annie」で主役を演じた経験も持つ超実力派なのだ。
そんな麻帆ちゃんも素顔は普通の高校生。愛用のケータイを見せてもらうと、おおっ、何だこれは! いくつあるか数え切れないほど大量のストラップがビッシリ!
  「ほとんどがご当地キティちゃんですね。仕事で地方に行くたびに買っていたら、いつの間にかこんなことになっちゃいました。なんでも『ストラップの数はさみしさの数』という説があるそうで、友達からは『すごくさみしいんだね〜』って言われたりして。何をおっしゃるんですかと(笑)」
持つのに疲れて長電話できないように、という意味もあるそうだが、実際は全く効果ナシ。メールより電話派とのことで、友達と1時間以上長電話してしまうこともしばしば。
  「メールだと相手の感情が読み取りづらくないですか? たまに『これは怒ってるのかな?』とか判断がつかないことがあって。だから私の場合、メールが来ても電話で返すことがほとんど。電話料金がすごくかかっちゃうのが悩みのタネなんですが…」
今はテレビ電話に夢中です!
小さい時からお仕事をしていたため、ケータイを使い始めるのも早かった麻帆ちゃん。最初に自分のPHSを持ったのは小学校4年生の時。それ以来、大の新しモノ好きということもあって平均1年くらいで次々に買い替え、去年の6月からはついにFOMAユーザーに。
  「パケ・ホーダイのサービスが始まると知って、サービス開始の6月1日に即、FOMAに機種変したんですよ。ちょうど私の誕生日だったんでよく覚えています。iモードサイトにしょっちゅうアクセスしていて、そっちの料金もかなりいっちゃってたので、パケ・ホーダイにしてからはホント大助かりですね」 富田 麻帆さん02
FOMAといえばテレビ電話機能。麻帆ちゃんもすっかりそのトリコになっているそう。
  「メールより声、声より表情、ということで、やっぱり相手の顔を見て話せるのはいいですよね。地方に行った時に、東京にいる友達やマネージャーさんにテレビ電話をかけ、『元気ィ〜?』とかいってはしゃいだり」
その他、事務所のホームページにある日記に載せる文を書いたり、写真を撮ったりするのも全部ケータイで。時にはファンの人が作ってくれているケータイ版の応援サイトをのぞきに行き、自らメッセージを書き込むこともあるとか。ここで何とも微笑ましいエピソードがひとつ。
  「ちょっと油断していると、お母さんがファンの方のサイトに勝手に書き込みをしてるんですよ! 『マホ母です』とかいって。恥ずかしいからホントにやめてほしいんですけど…」
素晴らしいお母さんじゃないですか! 少しでも麻帆ちゃんの力になりたい、という親心がヒシヒシと伝わってきます。親孝行と思って、思う存分、書き込みをさせてあげてくださいね。

ほとんどストラップに埋もれているFOMA N900i
富田 麻帆さんのケータイ 普段は首からぶら下げて持ち歩くことが多いそう。「ちょっと疲れますけど、その分、外した時の開放感が最高。首のトレーニングにもなりますし(笑)。でもこれだけ重いのになぜかしょっちゅう家に忘れるんですよね〜」と麻帆ちゃん。このケータイにイヤホンを付けてハンズフリーで話すのが麻帆ちゃん流。「街を歩きながらイヤホンでブツブツ話しているから、周りからは危ない人に見られているかも」。待ち受け画面は大好きなブリトニー・スピアーズ。着信時にはもちろんメンバーである「雅」のデビュー曲「前髪れんれん」を着モーションで!「プロモーションは大事です(笑)」

富田麻帆ちゃんからのメッセージ
5歳でお仕事を始めて、ずっと舞台しかやったことがなかったんですが、2年前に今の事務所に移ってきてからはドラマやグラビア、バラエティー、歌と活動範囲がどんどん広がってきて、とても充実していますね。生放送のバラエティー番組に出演することでおしゃべりの仕方を勉強させてもらったり、舞台での歌い方のクセが残っていたのでそれを直したり。この2年で、それまでの10年と同じくらいの経験を積めたと思っています。これからの目標としては、きれい、かわいいという人はたくさんいるので、私は「表現の仕方がうまいね」とか「独特の雰囲気を持っているね」と言われるような存在になりたい。同時に多面性や幅の広さを身につけ、いろいろな富田麻帆を皆さんにお見せできればと考えています。応援してください! 富田 麻帆さん03









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